ミニマムライフ

ミニマムな暮らしと日常を書いています

どうしてミニマリストはおしゃれに見える?

私がミニマリストを目指した理由は色々あるのですが、


震災でモノの多さにうんざりした、とか

掃除が楽になる、とか

お金が貯まった!という羨ましい話を見たり

はたまた全然関係なさそうなのに

何故か体重が減った!なんて方もいらしたり。。



とにかくメリットが盛り沢山みたいだ、ということ。笑


ミーハーだな、私。(//∇//)







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もうすぐ冬至です。

日が落ちていく、薄暗い部屋の灯りが好き。







でも、それ以上に惹かれたのは、


インターネットで拝見するミニマリストさんは、

皆さん、とにかく、おしゃれな方がとても多いのです。



着ている服

住んでいらっしゃるお部屋

少ないはずのモノさえどれをとっても



超おしゃれ!!




多少のテイストの違いがあっても

皆さん、超おしゃれ!!なのです。



これを目指せば私も少しは垢抜けてみえる?




そんなことを思ってモノを減らし始めたものです。




モノを減らし始めて3年半が過ぎましたが、

モノがたくさんあった頃よりは

少しはおしゃれに近づいたように思います。




なんで、ミニマリストはおしゃれにみえるのか?




今、もしその答えらしきものを言うのなら、

「こだわり抜いたモノしか持たないからだ」


ということになります。



なんだか月並みな、よく言われることで

目新しさは全くないですが、

本当にこれに尽きるのです。








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真っ白い壁に映える、真っ黒のポットが好き。








先ずはゴミに始まり、

使っていないモノを手放し、

その中から、本当のお気に入りを選び出す作業は

思いの外大変です。



誰しもが「もったいない」という思いと格闘しながら

自分にふさわしいモノを選ぶ中で、

本当の自分と向き合わざるを得ない。



捨てるモノを選ぶのではなく、残すモノを選ぶ。

という風に言われますが、その通りだと思う。




残ったモノを見渡して、

その中からまた、今の自分に合わないモノの入れ替えをして。


これがずっと続く。


生きている限り。







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時々、果物の明るい色が入って

部屋の表情を変えてくれるのも好き。








人の真似をしていては辿り着けないです。

何故なら人はみんな違うから。




ミニマリストさんにも色んな個性があって、

誰一人として同じではない。


ガラーンな部屋も

スッキリとしたワードローブも


みんな違うから面白い。



でも皆さん、おしゃれにみえるのは、

その少ないモノに、その人にしかない個性が尖っているから。 





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服はワンピースが好き。







ブレない軸をしっかり持っていて、

そこからズレたりしない。






ミニマリストは、

自分の「好き」を誰よりも強く追い求めている人。



私は多分、この先モノを増やすことはないと思う。


今よりもっと自分の「好き」を突きつめて、

自分らしい人生を歩んでいきたい。





今日もお読みいただきありがとうございます!